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かんたん経済♪お金のクマブログ

毎日たのしく♪ かんたんに♪ 経済についてつらつらと、綴っております!ご興味あれば、ごゆるりとっ♪

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日本のデフレって大丈夫? え? 日本の金融政策がS&Pの方に評価されてるって!?

世界が日銀の金融政策に注目しているそうです。

米国S&Pのチーフエコノミスト、ポール・シェアード氏曰く、

「緩和姿勢の強化は評価できる!」

「2%の物価上昇は可能!」

だそうです。

 

物価上昇するそうですよ!

ますます、投資しないと損するかもしれない時代になりそうですね。

S&Pって? 

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スタンダード&プアーズというアメリカの会社です。

150年も続く会社でございます。

 

何をしてるのかというと“格付け”です。

格付けというのは、そのままホントに格付けです。

 

かんたんに言うと、投資対象に対して、

「ここは信用できるぞ!」

「ここは危ないかもしれない!」

などと、格付けの情報を提供している会社です。

 

ヨーロッパや日本とかにもこんな会社があります。

こういった情報は投資家にとってありがたいわけです。

 

 ってことは、ポール・シェアード氏はそこのチーフエコノミスト

エコノミストとは、経済の動きなどを調査、分析、予測を専門に行う方なわけで、

一般人がモノを言うより、その発言には信頼性が高いというこですね!

 

でも、物価…上がってないよ

 

 

シェアード氏によると、

「デフレになれた人々や企業にお金を積極的に借りようという意欲が起きにくい」ことが原因だと指摘しています。

 

確かにその通りなんですよね。企業もデフレやリーマンショックの体験から利益が出始めても、内部留保をする動きが強いようで、あまり投資などの掃き出しをしてないみたいですね。

 

これは由々しき事態です!社会全体でもって投資をしなくなると、当然、経済に回お金が少なくなり、結果として新たなビジネスなんて生まれようもなくなるわけです。

 

これがまた、新たなモノが生まれないから日本の企業の多くはどうするかというと、

値下げという差別化です。もはや、日本企業の常套句…

負のスパイラルですね。これでさらに、お金が回らなくなるんです。

 

もし、物価が上がったら?

 

 

それでも、日本の金融政策を評価していただける方がいるくらいですから、物価が上がる可能性は0%ではないわけです。

もし、上がったらとうなるのか? そこがきになるところ。

 

物価が上がるということは、単純にモノの値段が上がります。

それも、インフレとなれば年々上がっていくわけです。

 

そうすると、お金を銀行などに預けておくと利息はつきますが、インフレの勢いがその利息を上回れば、どうなるか?

 

お金が使ってないのに、減っていきます!

モノの値段が勝手に上がっていくのですから、買ってもないのにお金を使ったのと同じような効果になってしまうんです。“預けているだけ”だと問題ですよね?

 

そのために少しは勉強はいいわけです。

何も知らない状態でお金は回せませんもんね。

投資において“知らない”が最大のリスクです!

たのしく勉強してみませんか♪

 

 

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ごゆるりとご参加を♪

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