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かんたん経済♪お金のクマブログ

毎日たのしく♪ かんたんに♪ 経済についてつらつらと、綴っております!ご興味あれば、ごゆるりとっ♪

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共働きな方必見! ベビーシッター代が半額補助されます! あれ!でも共働きでも請求できる?

厚生労働省が2017年に共働き世帯などに子育てサービスを拡充するそう。

・ベビーシッター代の半額補助をする

保育所や小学生の放課後の児童クラブを1カ所で運営可能とする

これらで女性の労働参加を支援するのだそうです。

 

さらに、自治体の追加補助も受けらるます。

両取りでっせ!

 

と、ここまでなら全然イイお話ですね!

 

問題なのはここから!

 

 

これを施行する財源は決まっているんです。

そうするとどうするか?

所得制限をかけるわけです!

 

税源は10億円程度を想定してます。

毎週1回、2時間ベビーシッターを利用するとして計算すると…

対象者は約1万人になります。

 

対して…

現在、延長保育を利用している子どもは約90万人。

 この補助を受けられるのはごく一部というわけ。

 

さらに、共働きに!とは言ってますが、よく考えてください。

所得制限があるんですよ!

 

何が言いたいか?

 

日本のシングルマザーの人数は約108万人。*1

シングルマザーの平均年収は約180万円、手当て等を入れ多く見積もっても約223万円です。*2

 

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共働き世帯にばらまいている場合でしょうか?

共働き世帯の方が所得が上回っているに違いない。

もし、下回るなら、正直、子育てどころか社会生活が向いていないかもしれないですね。

今は自由ですから、別の生き方を模索したようがいい。

 

所得税配偶者控除の件から、“共働き”にばかり目がいきがちですが、そもそも、手当てはシングルマザーの方が先であるべきに思えます。

なぜなら、シングルマザーになる理由で一番多いのは“離婚”ですから。

 

そこに子どもがいても何ら不思議がないわけです。

さらに、シングルマザーは年々増加しております。

 

自由な生き方もわかります。個人の尊重は大変重要でしょうが、個人的には子どもの方が尊重されるべきと考えています。

 

 

 子育てって投資?

 

子どもはいつか大きくなり成人し、社会進出します。

その頃には、親世代はドロップアウトする世代になってくるわけです。

 

親世代が子育てに躍起になり、個人の財産を十分に残せなかったとしたら、どうしましょうか?

親の親世代はおそらく、すでに頼りにできない状態でしょう。そうなれば、子どもしかいないということです。恥かしげもなく生活保護を受けるのなら勝手にしてください。

 

さらに、子どもは社会人になるわけで、これは立派な“社会的財産”です。

子育ては、個人の投資だけでなく、社会への投資でもあるんです。

 

正直、日本はこの部分を軽視しているような気がします。

勉強するのに費用がかかるってのがいい例です。

日本は学費というリスクをとらず、その後の社会的リターンのみ得るわけですから。

 

こんな一件をとってみてもわかる通り、勉強は子どもだけでなく、むしろ親の世代の方が大切なんです。子どもを守るにも知識・知恵は絶対に必要です。

“知らなかった”じゃ済みません!

 

お子さんの将来のためにもたのしく勉強しませんか?

 

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