かんたん経済♪お金のクマブログ

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お薬の値段、細やかに値下げできるように! それよりセルフメディケーションで健康寿命対策を!

厚生労働省は超高額のお薬の公定価格を随時引き上げられるような制度を大幅に見直すようです。

 

医療費にお薬の占める割合が多くなってきています。

ガンも多くなっており、そのお薬が超高額!!なんですね。

 

保険適用の医療費が高くなれば、国民全体の負担も増えるわけで、

国民の負担は増すばかりでございます。

 

 

公定価格って?

 

公定価格とは、

公定価格(こうていかかく)とは、政府物価の統制のために指定した物品の最高販売価格のこと。*1

 

つまりは、

国が値段を決めまっせ!!

ってやつです。

 

他にも、保育の値段などがあるようで、

ある程度の公共性のあるものについては、この設定があるんですね。

 

需要と供給のバランスなどにより、

・高額すぎて、お薬が手に入らない!!

・高額すぎて、子どもを預けられない!!

 

こんな状況を防ごう!

ということですね。

 

 

 

医療費って…

 

みなさんは『医療費』についてどう考えておられますか?

どうでもいいわ! って方もいるんですかね?

 

今の日本は超高齢化社会かつ少子化社会です

医療費がかかるのは、高齢者、子どもが多いです。

 

子どもは少ない、じゃ医療費も少ない

確かにそうですね。

 

でも、昨今は晩婚化が進み、家庭における出産の際の両親の年齢が、年々高くなってきております。

 

そうすると、人間も生物ですから、障害を持って生まれてくる事例も多くなる。

これはどうしようもないですね。

 

そうすると、現在、子どもの医療費がバツグンに低い。

というわけでもないのです。あまり、言いたくない現状ですが…

 

そこに、さらに、高齢者の医療・介護がかさんでくるわけです。

そりゃ、医療費がぐんぐん伸びるわけですよね?

 

障害に関しては、それをむしろ強みにして好転させる仕組みがあればいいのですが、それは奇跡のイノベーションと言ってもいいほどの難題です。

 

でも、高齢者に関しては解決策はあるはずです

 

 

 

セルフメディケーション

 

最近では耳にすることも多くなってきたのではないでしょうか?

かんたんにいうと、自分で健康管理(^^♪ってこと。

 

もっと細かいお話みたいですが、それはそれとして、*2

 

併せて、健康寿命も耳にするかと思います。

 

健康寿命(けんこうじゅみょう、: Health expectancy, Healthy life expectancy)とは日常的・継続的な医療・介護に依存しないで、自分の心身で生命維持し、自立した生活ができる生存期間のこと[1][2]*3

 

日々、健康でいられればええやん!!

ってことですよ。

 

これらは、ホントに習慣です。

そして、投資をする際の最大資本です。

 

これがなければ、投資もできませんよ。

最近になって、国にもその動きがあり、

 

厚生労働省

セルフメディケーション税制」*4を公表しています。

 

内容は、予防に対しても医療費控除の対象にしましょう!

というものです。

 

医療費控除は所得税が安くなる制度です。

これは「治療」のみが対象でした。

 

今は”予防”しても損

病気に“対象”した方が得!

という構図があるのです。

 

これは、投資をするか?

お金を貯金するか?

と少し似てますね。

 

健康で先に損をとっておいて、投資をして

後のリターンで回収しましょ!!

 

だから、僕はファスティングもやっているんです!

kyohei-yaa.hatenadiary.jp

 

 

 

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