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かんたん経済♪お金のクマブログ

毎日たのしく♪ かんたんに♪ 経済についてつらつらと、綴っております!ご興味あれば、ごゆるりとっ♪

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知っとこ相続税(^^♪ パート3!「相続税払いたくない、そうだ!事前にあげちゃおう!えっ!?贈与税?」

シリーズ!かんたん相続税解説です♪

続々と解説していきましょ!

 

“贈与税” みなさん、ご存知ですよね?

誰かに財産を渡すと出てくる税金です。

 

これって、なんであるんでしょ?

 

贈与税って?

相続税なんて、払いたくないっ!!

税金はできれば減らしたい!ってのは理解できますね。

 

コストでも何でも少ないに越したことはない。

それが心情というものですね。

 

相続税は亡くなった時にかかります。

 

はっ!? じゃ、事前に渡ちゃえばいいじゃん!!

って発想が自然でしょうね。

 

これでは、相続税なんて意味を成しませんよね?

だから、そこに“贈与税”を課税するようにしたんです。

 

難しくいうと、補完税*1と言います。

贈与税は相続税を補完してる関係ってことです。

 

なので、贈与税法ってないんです!

贈与税は相続税法の中に含まれているんです。

 

でも、なんとか贈与税を払いたくないなぁ~

そんな方でも大丈夫!

 

それが以前に出てきた

「相続時精算課税」でございます!

↓以前のブログです!

www.kantankeizai-kumaburogu.com

 

 

相続時精算課税(相続税法 第3節)って?

贈与税って、相続税に比べると高めに設定されています。

そうすると、「じゃ、相続税でいいわぁ」

 

と、亡くなるまで貯め込みますよね?

そうなるとどうなるか?

 

財産が高齢者に集中し、現役世代に届かない!!!

これは由々しき事態です。

 

日本の年金は“賦課方式”*2

現役世代でお金を回さないと、高齢者も困るわけです。

 

そこで「相続時精算課税」*3

どういう内容か?

 

かんたんに言うと、

贈与税を課税しないで、亡くなった時まで税金を保留しますよ!

ってこと。

 

これで、事前に財産を渡す!ってことができるようになったわけです。

ここで、以前のブログと繋がります。

 

贈与税をかけない ⇒ 代わりに相続税をかける

ってことなので、

 

この贈与を受けた方は、

相続税の納税義務者(特定納税義務者)

となるんですね! わかりにくいですかね、、、

 

 

でも、制限があります!

え?と、なりますかね?

うまい話には裏がある!みたいな感じですかね?

 

・制限 その1

相続時精算課税は基本的には無税です。

 

でも、2,500万円(相続税法21条の12)までです!

…十分ですかね?

 

 2,500万円の超えたら、その超えたら金額から

20%の贈与税(相続税法21条の13)がかかります!

 

ただ、ここで贈与税を納めたとしても、

相続があった時には、

その贈与税額は控除(相続税法21条の15 3項)できます!

 

さらに、相続税よりも贈与税額の方が多い場合、

還付(相続税法33条の2)が可能です! 

 

 

・制限 その2

それは、その贈与の時に、

60歳以上の贈与をする方の、20歳以上の相続人に当たるか?

 

というのもあります。

むやみやたらに、誰にでも贈与できたら、それこそ問題ですから。

 

どうですか?

少し難しいですかね?

 

 

一応、相続税法のリンク載せときますね!

相続税法

…誰か見るねん! って話ですけど、、、

 

 

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