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かんたん経済♪お金のクマブログ

毎日たのしく♪ かんたんに♪ 経済についてつらつらと、綴っております!ご興味あれば、ごゆるりとっ♪

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知っとこ相続税(^^♪ パート4!「ウチはね、財産なんてないから!えっ!?これにも税金?」

シリーズ!かんたん相続税解説です♪

続々と解説していきましょ!

 

↓パート1の際、みなし財産のお話をしました。

www.kantankeizai-kumaburogu.com

これを少し詳しく、お話ししましょ♪

 

生命保険金(相続税法3条1項1号)

これは、"いわゆる保険金”

生命保険だろうが、損害保険だろうが、共済保険だろうが、

関係ないです。

 

その保険金が死亡に基因してるか否か。

が問題なんです。

 

対象になるのが、死亡に伴って支払われるものです。

それと、保険金には以下の理解が必要です。

・被保険者

・保険料負担者

・保険金受取人

かんたんに見てきましょ♪

 

  • 被保険者

  保険契約の対象者のことです。生命保険金では、

  どなたが亡くなったら保険金が払われるか?

  という対象者のことですね。

  • 保険料負担者

  これは、読んで字の如く、保険料を払っている人です。

  誰が支払ったかによって、相続税がかからない場合があります!

  • 保険金受取人

  これも、読んで字の如く、保険金を受け取る人です。

  相続税がかかる場合、相続税を払うのがこの方です。

 

重要なのは、保険料負担者です。

“誰が”負担したか? で、税金が変わってきます。

 

亡くなった方が保険料負担者だった場合

 保険金は相続税の対象となります。

 

保険金受取人が保険料負担者だった場合

 保険金は所得税の対象となります。(所得税法34条又は35条)

 

それら以外の方が保険料負担者だった場合

 保険金は贈与税の対象となります。(相続税法5条1項)

 

税金って難しいですよね…

そして、以前にも触れたが、相続税には非課税があります。

 

保険金の非課税金額は?(相続税法12条1項5号)

趣旨としては、相続人のその後の生活を守るため!

だそうですが、じゃ、そもそも相続税とるなよ!

って思われても仕方ない…

 

これにも『法定相続人』が関係します。

ここの解説がまだでしたね…

次にやります。暫し、お待ちを。

 

非課税の金額は、

500万円 × 法定相続人 = 非課税金額

となります。

 

受け取った保険金の金額がこの金額以下なら

相続税はかかりませんよ!

ってことです。

 

現在、多い家庭は、両親に子ども1人の家庭。

すると、両親のいずれかが亡くなったとすると、

法定相続人は2人です。

 

すると、500万円×2人=1,000万円

僕には少なく感じますが、どうですか?

 

一応、相続税法のリンク載せときますね!

相続税法

…誰か見るねん! って話ですけど、、、

 

 

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