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知っとこ相続税(^^♪ パート6!「相続人?法定相続人?何が違うねん!!その2」

シリーズ!かんたん相続税解説です♪

続々と解説していきましょ!

 

↓前回の続きです。

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今度こそ、法定相続人についてです!

 

相続人、法定相続人、何が違うの?

基本的には変わりません!

…今さら、何言ってんの?

ちょいと、お怒りの方もいるのかな?

 

でも、当然、違う場合もありますよ。

2つの場合に違ってきます。

・相続の放棄があった場合

・相続人に養子があった場合

 

これらはそこまで多くはありませんが、

例えば、養子であれば相続対策で!

などあるので、ないわけでもないのです。

この相続対策は後述しますね!

 

相続の放棄があった場合(相続税法15条2項)

相続の放棄があるということは、

あまり望ましい状態にはないのでしょうね。

 

「お前の遺したモンなんて、もらってたまるかっ!!」

ってことですからね…

 

もし、この放棄があった場合、どうなるか?

相続税法上、ムシします!

 

なかったことにする!

ってことです。

 

なぜか?

これは以前の“基礎控除”が関係しています。

↓ご参考に♪

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基礎控除額は、法定相続人の数 × 600万円

ってことは、法定相続人は多い方がいいのです。

 

奥さん、子1人の場合に、

夫の両親がおらず、兄弟姉妹が6人いたとしたら、

 

子が放棄して、法定相続人を2人から7人にしてやろう!

って輩が現るからです。

 

2人×600万円 = 1,200万円

7人×600万円 = 4,200万円

差額 3,000万円!!

でかいですよね?

 

相続人に養子があった場合(相続税法15条2項)

後述の内容がこれです。

よくあるのが、子の奥さんを養子にして、

 

法定相続人を1人増やす!

というやり方をします。600万円浮きますよね♪

 

じゃ、ってんで、大量に養子を迎え、

家族を増やしまくったらキリがないです。

 

なので、養子1人以上いたとしても

それは1人と計算します!

 

ただ、特別養子縁組による養子は別です。

通常の子と同じように扱います。(相続税法15条3項1号)

特別養子縁組もまた、解説しますね!

 

あと、配偶者の実子の連れ子を養子にした場合も

通常の子と同様です。(相続税法15条3項1号)

 

 

一応、相続税法のリンク載せときますね!

相続税法

…誰か見るねん! って話ですけど、、、

 

 

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