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かんたん経済♪お金のクマブログ

毎日たのしく♪ かんたんに♪ 経済についてつらつらと、綴っております!ご興味あれば、ごゆるりとっ♪

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知っとこ相続税(^^♪ パート8!「養子!んっ?特別養子?えっ!?なんか違うの?」

シリーズ!かんたん相続税解説です♪

続々と解説していきましょ!

 

以前にお話しした“養子”

↓ご参考に♪

www.kantankeizai-kumaburogu.com

 2種類あるんですよ!

 

普通養子縁組?(民法3章2節1款)

成年となった方は養子をとることができます!(民法792条)

以前もお話ししましたが、相続対策ができるよ!ということです。

 

1人養子を迎えることで、

基礎控除額600万円増やすというやつです。

 

ただ…

・自分の親より上の方

・自分よりも年上の方

これらの方は養子に迎えられません。(民法793条)

 

これは息子の奥さん娘の夫を養子として迎え、

相続税の対策をしよう!というのによく使われますね。

 

特別養子縁組?(民法3章2節5款)

これは養子ですが、実子と同じということです。

つまり…

普通養子2人        ⇒ 法定相続人1人

普通養子1人 特別養子1人 ⇒ 法定相続人2人

となるわけです。

 

故に、条件は普通養子よりも厳しいです。

・配偶者がいなければならない(民法817条1項)

・25歳以上(一方なら20歳以上でOK)でなければならない(民法817条の4)

・原則、養子となる子が6歳未満(民法817条の5)

・原則、養子の両親の同意が必要(民法817条の6)

などなど、こんな感じ。

 

 

具体的に何が違うの?

まとめられたサイトがあったので、ちと拝借。↓

happy-yurikago.net

 

f:id:kyohei-yaa:20161024010044p:plain

 

ここで、相続税関係で大きな差は、

相続権の差異ですね!

 

普通養子であれば、なんと

元の両親の相続権現在の両親の相続権

両方とも取ることができるのです!!!

 

うまうま(^^♪ ですね。

だからこそ、相続税の対策として流行るわけです。

 

ですが、特別養子であれば、

元の両親の相続権はなくなります!!!

 

残念ですね。

でも、だからこそ現在の両親の実子として扱われるのです。

 

それに、特別養子は、原則6歳未満でないといけないので、

相続対策として、養子とすることが極めて困難です。

 

あらかじめ、知っておくことが大切です!

 

 

一応、相続税法のリンク載せときますね!

相続税法

…誰か見るねん! って話ですけど、、、

 

 

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