かんたん経済♪お金のクマブログ

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知っとこ相続税(^^♪ パート12!「相続税、かからないのがあるの!?」

シリーズ!かんたん相続税解説です♪

続々と解説していきましょ!

 

相続税にも“非課税”というものがあります。

贈与税にも同じくありますよ!

 

相続税の非課税(相続税法12条)

いい機会なので、全部見てみましょ♪

 

皇位と共に継承するもの(相続税法12条1項1号)

 文字通り、天皇様の受け継ぐものです。平民には無関係ですね。

 

墓所、祭礼具(相続税法12条1項2号)

 お墓などなど、ですね! ここには税金かけれないですよね。

 

・公益を目的のためになるもの(相続税法12条1項3号)

 宗教、慈善、学術などのために使われるものですね。

 公共に使われるのであれば、税金を納めたのと同じですよね?

 

 ただし、2年以内に公益のために使われていない場合、

 課税されるので注意です!!!(相続税法12条2項)

 

・条例による障害のある方に対する共済制度の権利(相続税法12条1項4号)

 障害のある方が受ける給付金を受ける権利ですね。

 ここにも税金はかけられないですよね。

 

・生命保険金(相続税法12条1項5号)

↓以前のブログ参照です♪

www.kantankeizai-kumaburogu.com

 

 その通りで、500万円 × 法定相続人 = 非課税額!

 

 これに関しては、相続人の生活保障という意味合いです。

 まぁ、足りない気もしますがね、、、

 

・退職手当金等(相続税法12条1項6号)

 これに関しては、ご説明をば、

 

退職手当金等(相続税法3条1項2号)

被相続人の死亡により相続人その他の者が当該被相続人に支給されるべきであつた退職手当金、功労金その他これらに準ずる給与(政令で定める給付を含む。)で被相続人の死亡後三年以内に支給が確定したものの支給を受けた場合においては、当該給与の支給を受けた者について、当該給与

 

つまり、死亡によって支払わる退職金で、3年以内に確定したもの

 

非課税の金額は、生命保険金と同じです!

500万円 × 法定相続人 = 非課税金額

 

ちなみに、

生命保険金の非課税金額と

退職手当金等の非課税金額

両取りできます!

 

 

生命保険金と退職手当金等があれば、

非課税枠はそれそれにありますよ!

 

 

一応、相続税法のリンク載せときますね!

相続税法

…誰か見るねん! って話ですけど、、、

 

 

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