かんたん経済♪お金のクマブログ

毎日たのしく♪ かんたんに♪ 経済についてつらつらと、綴っております!ご興味あれば、ごゆるりとっ♪

【スポンサーリンク】

知っとこ相続税(^^♪ パート20!「相続?遺贈?贈与?どう違うの?」

シリーズ!かんたん相続税解説です♪

続々と解説していきましょ!

 

パート20! 結構、書きましたね。

そのくせ、いまさら基礎の解説という…

手順が悪いですね。 申し訳ないです、、、

 

まずは、『贈与』から!

贈与って何か?

これは契約の一種。典型契約です。

⇓契約についてはこちらをご参考に♪

www.kantankeizai-kumaburogu.com

 

条文は、民法549条 

贈与は、当事者の一方が自己の財産を無償で相手方に与える意思を表示し、相手方が受諾をすることによって、その効力を生ずる。

 

かんたんに、

タダでなんかあげた! でいいです。

 

ただ、そこに死んだらあげる!

となると、それは死因贈与(民法554条)となります。

 

しかも、これは法律上は、贈与ではなく、

遺贈扱いとなります。

 

 

続いて、『遺贈』!

これは、あまり馴染みがないかもしれません。

相続、贈与は聞いても、遺贈とは聞かないですよね?

 

条文は、民法964条

遺言者は、包括又は特定の名義で、その財産の全部又は一部を処分することができる。ただし、遺留分に関する規定に違反することができない。

 

 

遺留分に関しては、またしてもですが、

別の機会に解説しましょ♪

 

つまり、遺言で指定して財産をあげることです。

相続と同じく、遺贈の放棄も可能です。(民法986条1項)

 

あと、遺言(ゆいごん) っていいますよね?

これは法律的には、遺言(いごん)が正解なんですよ!

 

ちなみに、『この借金を返してくれたら、コレを遺贈する』

なんてことも可能です。

これを、負担付遺贈(民法1002条1項)といいます。

 

 

じゃ、『相続』は?

これは、遺贈と対比するとわかりやすいです。

遺言書に基づかないで財産を分けた時に、それは相続!

となるのです。

 

⇓相続分などはこちらでご確認を♪

www.kantankeizai-kumaburogu.com

 

具体的に相続と遺贈はどう違うか?

例えば…

 

お孫さんに財産を遺してやりたい! とすると、

息子さんが健在であれば、

必ず、遺言書が必要になります!

 

相続人は息子さんになるので、

お孫さんは相続できないのです。

 

財産をお孫さんに渡す手段は、

遺贈しかないのです。まぁ、贈与も可能ですが、、、

 

ちゃんと知っとかないと、あげられんのかっ!!

ってなりかねないですよね。

 

 

 

一応、相続税法のリンク載せときますね!

相続税法

…誰か見るねん! って話ですけど、、、

ついでに、民法も…

民法

これこそ、見ないか、、、

 

 

にほんブログ村 経済ブログへ

 

かんたんなセミナーやってます!

ごゆるりとご参加を♪

お金ってなんだっけ?~かんたん投資セミナー その2.1

 

帝王学を使ったカウンセリングもやってます!

あなた、見透かされますよ!

コミュニケーション♪帝王のクマブログ

 

ファスティング日記も始めました!

ご興味ある方はご閲覧を♪

ファスティング日記♪健康のクマブログ