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かんたん経済♪お金のクマブログ

毎日たのしく♪ かんたんに♪ 経済についてつらつらと、綴っております!ご興味あれば、ごゆるりとっ♪

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知っとこ所得税(^^♪ 『年末調整の配偶者控除!育児・出産のときのお得情報!』

シリーズにする気は、そんなになくて、、、

備忘録程度に考えていただければ幸いです。

 

配偶者控除、みなさんは共働きですか?

そうすると、適用ないよ!って方が多いですかね?

 

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そもそも、配偶者控除*1って?

配偶者控除とは、

No.1191 配偶者控除所得税国税庁

納税者に所得税法上の控除対象配偶者がいる場合には、一定の金額の所得控除が受けられます。これを配偶者控除といいます。

(所得税法83条)

 

かんたんに言えば、

配偶者がいたら、原則38万円

所得がなかったことにしますよ!

ってことです。

 

お得ですね♪

これは税率をかける前の控除なので、

 

所得が高い方の方がメリットがあります。

適用される税率が高ければ、控除される金額も大きいわけです。 

 

ただ、その配偶者に所得がないこと!

が前提となっているため、

 

その配偶者の方が給与をもらっている方であれば、

年間103万円以下であることが条件です!(所得税法2条1項33号)

 

給与の場合は、給与所得控除(所得税法28条3項)

という給料の金額から控除できる金額が65万円

 

さらに、誰でも受けられる、基礎控除(所得税法26条)

38万円あるので、合計103万円

 

103万円 - 65万円 - 38万円 = 0円

じゃ、所得はないよね?

となり、適用の対象となるわけです。

 

 

 

 

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給付金や一時金は?

給付金、一時金、手当などある場合、

具体的には、

・育児休業給付金(雇用保険法10条6項2号)*2

出産育児一時金(健康保険法137条)*3

・出産手当金(健康保険法138条)*4

などなど 

 

これらをもらっているから、

私には所得がある、じゃ適用ないね…

 

いやいや、待ってください!

大丈夫ですよ。適用できますよ!

 

国税庁でもHPで公表しております。

こちら♪:No.1191 配偶者控除|所得税|国税庁

 

育児休業給付金は、雇用保険法12条

出産育児一時金、出産手当は、健康保険法62条

 

 

これらによって、

もらったお金に税金がかからないこととなっています。

 

つまり、非課税というやつです。

そうなると、もらっても所得は0円!! 

 

控除ができる!ということです。

実は、私自身、詳しく知りませんでした…

 

今は共働きも多いですから、

育児・出産のとき関わってくることも多くなるかと思います。

 

育児・出産はお金がかかりがちですから、

少しでも、家計の足しになればうれしいですよね?

 

なので、職場であれば、年末調整用の

扶養控除申告書を毎年、職場に提出していると思います。

 

そこに、しっかり配偶者の方の情報を書いていただいて、

キチンと控除を受けましょう♪

 

 

 

一応、所得税法のリンク載せときますね!

所得税法

…誰か見るねん! って話ですけど、、、

 

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