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かんたん経済♪お金のクマブログ

毎日たのしく♪ かんたんに♪ 経済についてつらつらと、綴っております!ご興味あれば、ごゆるりとっ♪

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知っとこ裁判所♪(^^♪ パート3!「三審制!中学公民ではそう習ったけど…違うの?」

シリーズ!かんたん裁判所解説です♪

続々と解説していきましょ!

 

裁判って最大何回やりますか?

3回! って思いますか? 

 

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三審制

 

中学公民が苦手な方でも大丈夫!

そもそも、三審制とは何?からスタートです。

 

三審制 - Wikipedia

三審制(さんしんせい)とは、裁判において確定までに上訴することができる裁判所が2階層あって、裁判の当事者が希望する場合、合計3回までの審理を受けることができる制度をいう。*1

 

 

裁判は3回までですよ!

ってことです。

 

つまり、

第一審 ⇒控訴⇒ 控訴審 ⇒上告⇒ 上告審

これで終了というわけです。

 

何度もやってたらキリがないので、

打ち切りをきめているわけです。

 

なので、『家庭裁判所』『簡易裁判所』が

第一審の場合、基本的に最高裁までいかない!ということです。

  

 

 

 

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あれ?矛盾してない?

 

以前の記事をお目に入れていただけた方なら、

あれ?となったんじゃないですか?

 

⇓この記事に『特別上告』ってあったよね?

www.kantankeizai-kumaburogu.com

 

はい、その通りです。

なので、日本の裁判制度は、厳密には『四審制』です。

 

と言うのも、

実は、通常の裁判でも『四審制』となることがあります。

 

それでは、その流れをば…

 

第一審:地方裁判所

⇓ 控訴

控訴審高等裁判所

⇓ 上告

上告審:最高裁判所

⇓ 差し戻し

再 審:高等裁判所

 

これが、第四審です!

これ、戻しただけではないのです。

 

以前に最高裁は基本的に憲法解釈しかしない。

と、書きましたね。

 

なので、“差し戻し”をかんたんに言うと、

『枠組みを決めたから、その範囲で再度審議して!』

ってことです。

 

しかも、高等裁判所にも部会があり、

控訴審とは別の部会が差し戻しの審理をします。

 

なので、実質的に『四審制』

ってことです。

 

知ってどうする!

って知識ですが、頭の片隅にでも残っていれば幸いです。

 

 

 

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